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![[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと③【カシメ編】](https://static.wixstatic.com/media/d50db5_6e9e767363bf4e0f8d70d1c512af96c0~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/d50db5_6e9e767363bf4e0f8d70d1c512af96c0~mv2.webp)
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[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと③【カシメ編】
前回以前より,【仕組み編】【特徴編】【切断編】【バリ取り編】を記事として扱ってきました. 今回はこのシリーズ最後の【カシメ編】をお届けします. 配管施行の仕方③:フェルールをカシメる 前回は配管を切断して,その後に端面と内側のバリをとって写真のように綺麗にしましたね.今回は写真右側の継手をいよいよ付けていきます. 上の写真のように左から”袋ナット”,”バックフェルール”,”フロントフェルール”を配管に入れてください. ご留意いただきたいのはバックフェルールの向きについてです.これが反対になってしまうと,ナットを回していった時にフロントフェルールの後ろがバックフェルールによって固定されません. ※今回は継手のオス側を万力に挟んでいますが,通常の施工であれば配管ラインに直付けすると思います.分かりやすくした一例としてご理解ください. 継手類を配管に入れたら,この動画のようにカシメられたい配管をオスの継手に対して”しっかり”挿し込み,ナットを手締めで行けるところまで”しっかり”回してください. その後,再度配管がオス側継手に対して”しっかり”と挿
kojima342
4月8日読了時間: 3分
![[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと②【切断編】【バリ取り編】](https://static.wixstatic.com/media/d50db5_c75b25f4a2324f789ca721e9b958f79b~mv2.jpg/v1/fill/w_334,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/d50db5_c75b25f4a2324f789ca721e9b958f79b~mv2.webp)
![[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと②【切断編】【バリ取り編】](https://static.wixstatic.com/media/d50db5_c75b25f4a2324f789ca721e9b958f79b~mv2.jpg/v1/fill/w_306,h_229,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/d50db5_c75b25f4a2324f789ca721e9b958f79b~mv2.webp)
[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと②【切断編】【バリ取り編】
前編,『[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと①【仕組み編】』ではSwagelokが採用しているダブルフェルール方式の仕組みとその強みをご紹介しました. 本稿では施工のうち,実際にどのように切断していくかなど,説明をします. 配管施行の仕方①:配管を切る 赤丸で示したように配管を切る場所に印をつけます. 建築現場でよく使われる方法ですが,印はわざと跳ねさせています. mm単位で配管長を合わせたい,できるだけズレを出したくないという場合には,この工夫は意外と有効です. 多くの方は,切断位置の目印として縦線を引き,マッキーなどで塗りつぶすことが多いと思います.しかしながらこの方法だとどうしても線が太くなりがちで,「実際にどこを切るべきか」が曖昧になってしまいます. そこで,あえて印を“跳ねさせる”ように付けることで,その起点一点に合わせればよくなり,結果として誤差を抑えることができます. 印をつけたら実際に一般的なパイプカッターを使用していきます. 画像で言う右側の金色の持ち手部分を回して,刃が配管に当たる
kojima342
4月5日読了時間: 6分
![[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと①【仕組み編】【特徴編】](https://static.wixstatic.com/media/d50db5_9d7a470e19b543d4ae8080ce9b82cfc0~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/d50db5_9d7a470e19b543d4ae8080ce9b82cfc0~mv2.webp)
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[航空宇宙業界] Swagelokを施工する初心者に読んで欲しい5つのこと①【仕組み編】【特徴編】
はじめに 配管と一口に言っても,その方式や用途は多岐に渡ります. ねじ接続,フレア接続,フランジ接続,その他に溶接構造など,目的や要求性能に応じて適切な方式が選定されます. その中でも,米国において広く普及している方式の一つが,Swagelokに代表される ダブルフェルール方式 です. この方式は,地上設備 GSE に関する実務標準であるSSTD-8070の文脈においても扱われることが多く,いわゆる「業界標準」として認識されている接続方式の一つです. ここで一度,認識の共有も兼ねて用語の定義をしておきます . ◎ GSEとは何か? GSE(Ground Support Equipment)とは, ロケットや宇宙機の運用を地上から支える設備全般 を指します.例えば, 推進剤の供給ライン 加圧・パージ系統 試験設備 計測系配管 などがこれに該当します. これらの設備では, 分解・再組立が可能であること 一定の信頼性を持ちながら柔軟に運用できること が求められます.そのため, 溶接のような恒久固定ではなく,機械的接続で確実にシールできる方式
kojima342
4月4日読了時間: 6分


米国航空宇宙分野における配管・継手規格の構造
〜 規格主導型設計思想の整理 〜
kojima342
3月30日読了時間: 5分


本質ベースで解説 ー日報の書き方が分からない人へー
みなさんこんにちは.Bulltechs代表の小島雄太郎です.タイトルの通りこのページは日報の書き方が分からない人へ向けた本質的な記事です. 【日報って,何を書けばいいの?】 昨今のネットはとても便利なもので,日報に限らず多くのテンプレートがそこらじゅうに転がっています. しかしながらそれらテンプレートをそのまま使ってもうまく書けるかと言えば,そんなこともないのです. その理由として次のことが挙げられます. 本記事では複数の現場を経験した私が,その中で見えた日報の本質的な書き方を整理しようと思います.ただ意外とシンプルなもので,ここをおさえて仕舞えば割とスムーズに書けるものなんです. ◎ どんな意図を持たせて書くのか明らかにする ⇨日報と言ってもご存知の通りさまざまな種類があります.例えば 1.一言で終わるような業務記録 2.業務を詳細まで書いて,次の日以降に役立てるもの 3.その業務をやっていない人に対して書くもの このように日報一つとってもさまざまな種類が存在することがわかります. しかしこれらは本当に ”日報” というのでしょう
kojima342
3月29日読了時間: 6分
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